【with】マッチングアプリ 2回目まゆちゃん 明石デート

という、
冗談はさておき。


毎度お世話になります。


先日、見事にまゆちゃんとの
会話を弾ませることに成功した僕

初対面で「無趣味です


クロスカウンターで沈められ、
撃沈しかけた僕ですが、

なんとか褒めるというボディブロー

恋バナという名のアッパーが決まり、

闘い抜いて


見事手を繋ぐことに成功した僕。



そんな彼女と再戦してきましたので、ご報告申し上げます。

前回のデートの様子はこちら
【with】12人目マッチングアプリ まゆちゃん25歳 昼飲みデートin三ノ宮

待合せ

彼女とLINEは、適度に続き、

華金に、デートすることになりました



もちろん仕事終わりとて、
いつもどおり、戦闘態勢を整える。


ヒゲを剃り、
ワックスで髪を整え、
BBクリームを塗って、
眉毛を抜いた。


そして待ち合わせ


仕事が、いつ終わるか分からない
ということで、
今回は、お店を予約していない。

誰が「今回も」やっ!!


知ってるかな?

めちゃくちゃ美味しい焼き鳥さん屋があって、
どれ食べても美味しいのに、
どれ食べても値段一緒の、アレ。
えーっと。
黄色い看板の・・・



今回は、
駅近くの焼き鳥が安くて美味しい!
で有名な某チェーン店でお食事をすることに。

何を隠そう僕。


鳥貴族が大好きなんです!



ついうっかり、いうてしまった(笑)

たった2回目のデートですが、
ヨシとします。


大好きなんで(笑)

会話の内容



withで、他の男性に会う予定があるのか?

気になる人がいるのか?


ひとしきりに思いのまましゃべった。

なぜなら、前回、トコトン恋バナをして、

手を繋ぐところのステップまで完了している。

もう一度、魅了する必要がない

たらふく飲んだうえで、
時間はまだ21時30分。

帰るには、
すこ~し早い。


というか、
今日は、まだ手を繋いでいない。


彼女が
トイレへ行っている内に、
会計を済ませた。




そして、僕らは、鳥貴族をあとにする。

金曜日だし、もう一件いこ~!

事件は現場で起きるということ


ぼくは忘れていた。

事件は、
 現場で起きるということを


というわけで、
二件目を、とあるbarにうつした。


カウンターに着席して、

1杯ずつ飲むことにした。

彼女の手を繋ぎながら
会話をする


恥ずかしいのか、

ぼくの目をみて話してくれない彼女・・・


ぼくは、彼女の肩を抱き寄せ、

耳元で「可愛いね、きれいだ」と

何度もささやいた。

そして魔が差した



ぼくは、
肩からゆっくりと、
彼女の胸に手を伸ばす。

そこで起こった



彼女が
拒絶!!!



手をはじかれて
しまった

しまった・・・



充分に魅了出来たと信じていたからこそ

行為であり、ぼくなりの好意だった。

嫌がっていたので、


スーっと手を引いて、


ちょうどお酒がなくなったので、
帰るハメに。

会計を済ませ、


もうだめだ・・・

と思い、
手を繋ぐことなく、


トボトボ駅に向かって、あるいた。


人はそれを奇跡と呼ぶ

落ち込みながら、
駅に向かって歩く二人組。

赤信号で、足を止めた。


信号待ちで
なんと、さきほどまで
拒絶反応を示していた


彼女から、
ぼくの肩に
もたれかかってきた。

君のサイン
見逃さなかった



ぼくは、
「居酒屋の安い唐揚げに添えられた、
 一片のレモンの如く。」


勇気を振り絞る

もう一度手を肩に回し、
そっと唇にキスをした。

彼女も嫌じゃなかったらしく、
ぼくとのキスに応えてくれた。

それは、


とても気持ちの
いいキスだった

最後に改札前

「ありがとう」と


ぎゅっと、ハグをした

デートの結果

barで、
手をはじかれてしまったときは、
失敗に思えたデートでしたが、



最終的には、

とても興奮するデートでした。

彼女とは、

お付き合いする方向で進んでいます




ただ彼女も、僕以外の男性と
約束してしまっているようなので、


油断は大敵。

ルーは大柴。

いうてますけど、

彼女と、この先、

トゥギャザーできるのか
乞うご期待!!


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