【with】マッチングアプリ 7人目まやちゃん26歳明石にてご飯みどり食堂で最高のお食事デート体験談

withでマッチした女性とお食事に行ってきましたので、いつものごとくここにレポートを書き起こします

お会いした女性

まやちゃん 26歳 年上好き 幼く見える 好きなタイプは、面白い人 

年上好き政治家のマニフェストの如く掲げている彼女

僕と同い年にもかかわらず、それでもお会いすることになりましたので、

ありがたき幸せ

本日使用したお店はこちら みどり食堂

お店の決め方のポリシーが僕なりにある。

1.お店を探して、予約までは自分がする

2.お店の候補を3店舗挙げる

3.全て自分が行きたいお店であること

この三つを大事にしている

結婚生活における3つの袋(給料袋・堪忍袋・お袋)並みに大事にしている。

彼女とのやり取りの中で、提案したお店の中に、誤って、忍び込んでしまった。このみどり食堂。

僕はこともあろうか、提案する予定ではなかったこのお店を間違って送ってしまったのである笑

小生、食べることが生きる上での幸福だ!というもはや怨念に近い、信念をもって生きている。

「どんなに辛いことがあっても、焼肉は旨い」

この言葉を信念に生きている

という訳で、
食べログ評価も高く、

いつか一人で行ってみたい!

と思っていたお店なのである。

そして、誤送信を詫びたところ、

まやちゃんは、

じゃあ、その
いつか行ったろうを叶えてあげるよ

じゃあ、いつか行ったろうを叶えてあげるよ?

惚れてまうやろ

という訳でこのお店に決まった

うーん。初デート先が、食堂? 


オモシロイ。
やってみよう笑

お店に到着してみると、街の食堂という雰囲気が漂っており、
店内は、デートっていう雰囲気でもないが、

悪くない。

不思議と居心地がよい。
初対面なのに初対面という感じがしないのは、

彼女の愛嬌が、いいからだろうか・・・

僕は、真っ先に瓶ビールを発注したが、彼女は飲まないらしい。

話した内容

まやちゃんの仕事の話休日は何してるのだの、好きな男の人のタイプ、どんなデートが好きだとか、一通り話すことが出来た。


彼氏は、半年ほどいなくて、だいたい僕と同じ。

話していて、とても心地よい。適度な相づちと素敵な笑顔を配給してくれる彼女。

まるでストレート、フォークを織り交ぜて投げる

大魔神 佐々木主浩の如し。

食堂でアルコール無し定食のみで、2時間も滞在できるはずもなく、粘っても1時間が精一杯。

二人で三千円も行かないほどの額だった。

恐るべし定食 笑

彼女は千円未満の定食を食べたのに、千円もらうのもアレだったので奢ることにした。

時刻はまだ20時

シンプルに彼女と話したいと思った僕は、

こんな時間に帰宅したらオカンが心配する


という帰らせない口実作戦で、

駅前のカフェへ行くことに…

withでの話。会おうとしてる人がいるのか、そんな探り合い。
実際の男でどんな人がいるのか。逆に女性で、どんな写真を載せているのか。

自分は写真とのギャップがなかったか。
そんな他愛のない話しに小一時間、花を咲かせた。

デートの結果

彼女とカフェを出る前に、LINE交換をした。

お茶代くらいは、僕が出すよ。

気持ちよくなった僕は、
カフェから駅に向かう際に、

彼女の肩に手をまわす

僕が闘牛ならば、彼女は闘牛士。

赤いマントでひらりと躱(かわ)された

彼女が見せた笑顔の裏側を垣間みた瞬間である

そう。ものの見事逃げられた


僕という闘牛士は、猪突猛進というありさまをみせつけ、
見事に散ったのである。。。
僕の物語は、もう少し続きそうです。


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