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おにぎり

秋到来!今年のぼくは、紛れもなく「筋トレの秋!」

 こないだ記事の折に触れ、デスノートのことを例え文章として、
書いたんですが、突如見たくなりまして、

「Hulu」でアニメ版全話見ちゃいました。w

中学生の時に「なんなんこれおもしろ~」と感じていたこのアニメ。
携帯電話の持ち方(その当時はガラケーであった。)をLに真似てみたり。
事あるごとに、「人間っておもしろー!」って言いあったもんである。

「なつかしいな」と感じた部分に加え、
やはり大人になっているのか、その当時との感じ方とは、
少し異なった印象を覚えました。

アラサーが本気でデスノートを観るの巻

というわけで、全37話を見終えたんですが、

まず一言だけ。

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おもしろすぎ~!!

いや~、Lと月(ライト)一進一退の攻防から目を離さず、
いい歳しちゃって、一気に見ちゃいました。

いやはや、最高傑作ですなw

サスペンス要素にも加え、恋愛要素を纏わりつけながら、
目的は、新世界の神になる為だけに利用されるに過ぎなかったり。
月(ライト)がもうサイコパス過ぎて。。。

でも、もしデスノートというものが存在するのであれば、
あなたは、キラ肯定派ですか?
否定派ですか?

犯罪率減少というと聞こえはいいですが、
これまでの人間世界で培った、法律や生き方あるべき姿、理念といいますか。
こういったことを否定するわけですからね。考え方を否定される、したものは処刑。
これって、デスノートという、武器
恐怖政治するようなものですからね。

ライトの彼女であるミサミサが始め使ったときは、
見せしめで、犯罪をしていない、関係ない人が殺されましたからね。。。
原爆でや核爆弾でおどされているようなもんですよね。

デスノートというものを使う側のタイミングをコントロールすることができるのであれば、
それは、利にかなった使い方として、ひとつの答えでもあるのかもしれませんが。
Lの後継者であるメロが人質にデスノートを奪うことに成功していますから。
悪い人に渡れば、悪いように使われてしまうのですよね。。。

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わたしは、武力弾圧は否定派です。
ですが、好きな人には足で踏まれたいです。

思わぬタイミングで性癖を暴露してしまいましたが、
僕が今回話したいことは、デスノートの存在を認めるうんぬんの話だけでは、なく、

デスノートという未知の物体に遭遇した上で、死神にも知らないような使い方を
仮定と証拠を実際に行動で示した、ライトの姿勢が素晴らしいというか

成功する人ってつまりは、こういう人なんじゃないかなと思ったからなんです!

成功者の共通事項 それは試すことである。

世の中にどういう人で構成されているだろうか??

1つは、傍観者タイプ

負けることや傷つくのに恐れ行動できない。大半がそうである。

2つめは敗者。

ここでいう敗者は、勝利という概念を持たない人を差す。
決して裕福でない人を差す訳でないことは申し添えておく。

3つめ勝者

自分の望む人生を手に入れる人

勝者と聞くと、単に優劣やお金持ちやスポーツで世界一位を想像する方もいらっしゃる
かと思うが、僕がここでいう勝者の定義として
ただ自分の持っている能力を、自分なりに追及すること
である。

夜神月(ライト)は、それまでは、勉強にスポーツ、そしてイケメンという、ただエリートという街道をど真ん中で歩くも、
ライトからしてみると、それは怠惰な毎日。
とある日、デスノートというノートに名前を書くだけで、人を簡単に殺せてしまうノートを拾う。

そこで彼は、このノートを駆使して「新世界の神になる」というのために、
行動をした。

犯罪者を無くして、誰もが住みやすい世界をつくる。
ただひたすら、犯罪者を裁きまくる。

このノートにも色々制約があることに気づいたライトは、
ありとあらゆる可能性執拗までに模索したのである。

その過程こそが、僕がいう勝者の定義と似ている!と感じたのです。

成功している人は、興味をもったことに対して、知らんままといった状況を作らないんです。
追及するんですよね、最も合理的なことを選択して判断する。

そして行動に移す。やり方にムダやムリ・ムラがないかをチェックし、
改善に努める。

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僕もそんな勝者でありたい

ぼくは、直近、筋トレを本格的に始めた。
その成果や過程を、もちろんこのブログで報告するので、
その際は、このモテ男め!イケてるぜ!

って言われたい~w

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