生涯、健康的で生き抜く、健康でずっとありたいと願う方へ。本稿は、僕の学びをアウトプットとして記載します。今までの食事では、「不健康な日々を暮らしていたんだ・・・」一人暮らしのアナタの気付きになれば。不摂生な日々だったことに気付いて、未来を生きるために、行動に起こしましょう!

いつまでも健康でありたいと願う。そのために

健康格差社会とは?

健康格差とは、
1.人種や民度の違いからくる、疾病率
2.医療のアクセスへの格差
3.受けることができる医療の質の高さ。
4.健康になるための知識教養

日本は、南米諸国やアフリカ大陸等、世界と比較しても、
これらは、最も高い水準にあると思われますが、
牛乳は未だ発がん性が懸念されていたり、
不透明な部分も、現代医学をもってしてでも分からないことがたくさんあるのも事実である。
太る要因は、脂質のせいではなく、糖質のせいであると分かったのも、極々最近である。

ちなみに、日本は平均寿命について戦後最下位であった。
(この事実が驚きである。僕が産まれた頃には、すでに長寿大国であったのだから。)
比較的短期間で世界一の水準になった。

厚生労働省は健康格差について次のように定義している

 健康格差とは、地域や社会経済状況の違いによる集団における健康状態の差と定義づけしている。各都道府県での健康格差を埋めることで、健康寿命延伸につながると論じている。

資料出典 厚生労働省 健康寿命の延伸と健康格差の縮小②健康格差の縮小より

ちなみに男性で、65歳未満までに早死にされた方の確立を地域で比較した際に、
最高の青森県と最低の長野県1.5倍もの差があった。

長寿大国の日本内でも、地域でこれだけの格差があるのが実態である。

厚生労働省のHPより「健康日本21総論」

今回お届けするのは、食の教養と知識についてご紹介する。
一人暮らしは、どうしてもカップ麵で済ませたり、不摂生になりがちなアナタに
一助となれれば幸いである。

僕はモテたいのである。

僕は、生涯、心身不自由なく暮らしたいと強く願っている。これは、高齢者であっても、子どもであっても誰しもに共通する願いですよね。

モテるため健康であることも一つの大事な要素だからだ。
 こんなユニークな話しがあるので紹介する。

入院している先で看護師に恋をしました。
僕は、どうしてもその人が大好きです。
どのようにして、声を掛けたらいいですか?

この悩みに対しての回答がこちらである。

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まずは、病気を治せ!

すごく的を得ているなw

ケガの度合や、不治の病なのかその質問からは読み取れなかったのですが、
「確かにな!」と思いました。
RPGゲームに置き換えると、
ステータスが、毒やマヒ、瀕死状態のやつを
わざわざ、仲間にしたくないでしょう(笑)
ってことです。

その話しを聴いてから、僕は健康であることにこだわってきました。
朝食は、バナナとヨーグルトにしたり、
夜ご飯は食べすぎないようにしたり。(飲みすぎは、あるんですけどねw)

そのためには、運動はかかさないし、睡眠充分な質を、確保するように心掛けている。

そして健康で生きていくうえで欠かせない、

長寿か短命かを決める食事の話

今回は、健康になるためであることに必要不可欠な食事に関して記載する。
長寿であるか、短命であるかの研究成果やエビデンス類は、食事にまつわることが、多いのだ。

真の健康は、一時的な頑張りでは手に入りません。

若いうちからこそ食の習慣化が欠かせないのである。

まず、注意すべきこと。

食事の、上で最も気をつけるべきこと

それは、『糖質≒炭水化物』と認識することです。
炭水化物の摂取方法や血糖値の上げ方・下げ方を
コントロールすることこそが、ハイパフォーマンスへ繋がるのです。
脂質では、太ったりしないのである。

糖質こそが太る原因だと?

お米や、パン、麺類、ケーキ、清涼飲料水、普段から口にするものに入っています。

女性ならば、グルテンフリー糖質制限ダイエットといった
言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

太る元凶こそ、この彼。糖質なのである。

 糖質をガッと取得すると身体内では、血糖値が上がります

血糖値が上がると、セロトニンや、ドーパミンといったホルモンが分泌され、ハイな状態になります。
身体は、血糖値を下げようとして、膵臓からインスリンを分泌します。血糖値が大きくさがると、眠気ダルさといった症状が現れます。

そしてまたハイな状態になりたいと、
エナジードリンク砂糖がたくさん入った缶コーヒーを身体や脳が欲してしまうという
悪循環に陥るのです。

テニスで世界で大活躍しているジョコビッチ選手も

パフォーマンスを、あげたいなら小麦(パスタ等糖質)を2週間やめて、ナッツを食べればいいといっています。

糖質の取りすぎは、身体によくないのです。

食べるべき、摂取したい食事

医学的見地から食べたほうがいい食事や調味料として、

  • ナッツ
  • オリーブオイル 
  • ワイン  
  • チョコレート(カカオ含有量70%以上)
  • 大豆
  • チーズ(ナチュラルチーズ)
  • ブルーベリー
  • コーヒー(挽いたブラックコーヒー)
  • お酢
  • 魚や野菜等を生もの
  • 海藻やキノコ類

これらには、

老化を促進するAGE 等を減少させる効果

があったり、

血圧を下げたり、血糖値を下げたり、良質なタンパク質等いいこと尽くし
積極的に摂取して、健康寿命を延ばしましょう!

夜糖質はオフしましょう!

夜は、主食をとらずにおかず中心の生活を心掛けましょう。

僕も大好きなんですけど、

締めのラーメンなんかも控えなきゃなぁ〜と思い知った次第です。

糖質制限の真逆をいってますからね笑

間違って反対車線を走っちゃうおじいちゃんぐらい真逆ですよね~

鍋の〆のうどんや、雑炊の類ももちろんNGです。

そして、満腹を控えること

これも最も大事なことであると。がっつり食べてしまいがちな若いころは

そりゃ、代謝もいいですし、その分エネルギーを消費していた。

これらを意識しながら、健康を育みたいと願うのであった。

でも、医者が食うなと進めるもの、全部好きなんやけどねw