毎度、僕です!聞かれてもいないのに、自己紹介で、「はまっているのはギリシャヨーグルトです!」と言ったところ、見事!場を凍らせてしまいました。ぎりぎりおにぎりです。

今回は、先日難波で合コンに行ってきたのですが、楽しかったのに、残念ながら手応えを感じなかった。上手くいかなかった原因を掘り下げるべく記事にします。非モテの諸君は、必ず目を通すように。

信頼関係を構築せよ!

 「えー?出逢って間もないのに、信頼関係なんて築けるわけないじゃないー!!」
って思われた方もいらっしゃるかもしれません・・・。
できるんです!ってか信頼関係を構築しないと、次のステップへ行けません。ここのアプローチが弱いと、絶対次に行けません。

 心理医療用語でラポールという言葉があるんや。これは、心理療法士は患者の治療をはじめるときに信頼関係を構築する必要性がある。その信頼のことをラポールと定義つけた。ただの表面的なことではなく、無意識の存在意識レベルでの関係や。

詳しくは、「ぼくは愛を証明しようと思う。」を読もう。
さて、信頼関係を構築せねば次は進めない。じゃあ具体的な方法はというと以下のとおりだ。

たくさんYESと言わせよう!

これをイエスセットという。なんどもイエスを言わせておいて、こちらの要望やお願いごとも慣性の法則でイエスと言わせてしまうメソッドだ。
例えば、実際にYESと言わせるわけでは、ない。否定ではなく、肯定をするように会話をしましょう。

居酒屋デートで女の子がビールを頼んで、美味しいと言ったとする。
わざわざ嫌いなビールを頼む訳がない。なので、会話をこのように展開する。
「A子ちゃん、ビール好きなんだね。」
「うん(YES)、大好き。」
「でも、俺のビールまでは、あげないよ」
「(もちろん)わかってるよw」

 このように暗示的に、YESを引き出す。あとは、会話のラリーを積み上げる。相手を観察しろ。
髪は巻いてるのか、かきあげているか。ネイルをしているのか、チークは濃いめか。ネックレス、指輪、ピアスetc・・・。共感するポイントは、いくらでもある。意識して女の子にYESを引き出すんだ。
NGなのは、共感せずに否定から入ってしまう人。
 口癖のように「いや」とか「でも」とか使っちゃう人は、
日ごろから意識して、使わないようにしよう。相手に否定されたという意識を植え付けかねない。君の価値観の押し付けや、正誤の議論は、付き合ってからでもできる。デートは失敗すれば、2度目はない。

女の子は、共感して生きる生き物やで。
だって休み時間、女子1人でトイレ行かれへんやろ?
トイレ行くのに団体行動するやん。

共感、共感!

サインを見逃すな!

 サインを見逃さない。って何ぞや?って思った君は、Mr.children先生の「Sign」を一旦聴いておこう(笑)
 先日の難波での合コンで、手応えがないと書いたが、何で手応えがないのかを感じたかというと。

1.会話が一定のテンポだった。(会話を続かせようという意図がない)

2.声色が変わらない。(興味がなさげ)

3.目がぎらつく瞬間がない。(表情が変わらない。愛想笑い等)

4.気にしてもらえてない。(料理のとりわけだったり、飲み物の発注)

 見てもらえると分かると思うが、本音というのは、会話の内容ではなく、身体のどこかに現れるものだ。(態度、目、声、姿勢等)

相手があなたを気にしているか、否かのサインは、
会話の内容や、呑み会後のグループLINEでは見れないよ!

鉄は熱いうちに打て!

というように、LINEを交換したらその場で、自己紹介を交えて、簡単にLINEを送ってしまおう。
単純に5人も合えば、名前も職業もうろ覚えになってしまう。お酒も入って尚のことだ。

 気になる子には、解散してから、すぐにLINE電話をするのも有りだ。
 合コンは、子孫繁栄を掛けた闘いなので、周りの男共に気が悪いとか、
一人の女の子にひいきするのは、他の女の子が傷つくんじゃないかとか
そんなものは考える必要もない。
男共には、「好きになったんやからしょうがない」とか言っておけばいいし、
そもそも女の子を傷つけるほど、満足に女の子を相手できるわけでもないので。

僕らは、いつだってチャレンジャーやん?

ま と め

いかがだっただろうか?

ラポールの形成がいかに大事か分かっていただけたんじゃないでしょうか?サインは、体や声に如実に現れる。上手くいきそうだとか、手応えがないとかの判断指標にしてもらえれば、幸いだ。

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