在りし日を思いながら、変化するぞという強い気持ちが今の僕の精神安定剤。ぎりぎりおにぎりです。

映画を観てきたので、僕なりの感想を記したいと思います。

ワイルドスピードを観てきたやで〜

今回でワイルドスピード8作目になる今作。活躍するのは、『ホブス』と『ショウ』アイスブレイクの2年後という設定。敵対する二人が挑むワイスピ初のスピンオフ作品。今回も各地を飛び回ったが、最終決戦はホブスの生まれ育った街モアナ。

観終わってすぐの感想としましては、

え?今までのワイスピ無視

ドムとか、レティ出てこんやん。
エンドクレジットでも全く出てこなかった。
これ、もう別の作品やん。
というのが本音

警察という立場を上手く利用する訳でもなければ、パワープレーの押収。笑いがあるやり取りもなく、以前からのワイスピから感じ取れるメッセージ性。仲間の大事さというのもあまり感じることなく、ただヤンチャなムキムキが、暴れまくる。民族の繋がりはあったけど、あまり共感はしなかったかな~。

ウイルスも片鱗というか恐さをさらすことなく、シンプルに完結してしまったな~。
人の内蔵を溶かすウイルスなのに、身体に持ち運んだ『ハッティ』なんで生きてるん?
そのウイルスが、人間界でどのような悪影響を及ぼすのか。それに加えて情報操作をされてウイルスを盗んだ犯人に仕立てあげられたのに、もっと敵に追われる、追い込まれる。そんなギリギリを期待していたのに、あっさりモアナへ旅立った笑

そんな窮地に追い込まれる・危機感あるシーンが無かったのは、残念。

もっと恐怖したうえで、この映画のギリギリ感を持ち味の仲間と結託して、大好きな車を交えてアクションしてほしかったというのが本音。

エンドクレジットでは、今度、皮膚を溶かすウイルスが出たんや、とのことやけど、また同じパターンでスピンオフとして引っ張るのであれば、ワイスピとして続けることは、難しいんじゃないかと。

今回の監督が、デッドプール2を作った監督というので、ワクワクしていたのだが、少し期待はずれと言った結果でした。

とは、言いながらも、恒例のカーアクションもありましたよ!

これは、これですごかったです。バイクも最新のテクノロジー満載で近未来を彷彿させる仕様。まさにワイルドスピードならではのアクションだったのではないかなと。
スパイダーマン ファン・フロム・ホームでも、ドローンを駆使する敵が幻を演出していたのも記憶に新しいですし、今後ますます進化していくのでしょうね!
あと、マダムMを演じた、「エイザ・ゴンザレス」が綺麗すぎました(笑)
あれは、誰だって惚れちゃいますね!

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とにもかくにも今後のワイスピは、仲間のつながりを大事にした、

ストーリー性にこだわってほしいですね!

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