ウォシュレットの水勢は、常にマックスを心掛けています、僕です。ぎりぎりおにぎりです

1人暮らしを始める前から、通勤時間がかかるのでテレビを見る事が出来ない生活を送っていた僕。気づけばあんなに大好きだったゲームもしなくなった。

その習慣のまま、1人暮らしを始めたのだけれど、引続きそのスタイル保っている。

TVを見なくなったことでのメリット

1.時間ができること

2.自分の好きな情報を収集するようになる

3.TVを置かないことでスペースの有効活用

やはり、時間ができること。これに尽きるのではないか。ダラダラTVを観る時間が、なくなった。スマホでも見ることができるが見なくなった。

「禁止される」とやりたくなるのが人間の性(サガ)

見るの禁止といわれると、見たくなるのが、人間の性。恋愛だってそうだ。不倫とか自分とは縁がないものと思っていても、禁断の恋。なんていうから、やっちゃいけないと分かっていても止められないのだ。何が禁断の恋だ。不倫してしまっている自分を正当化するために作られた言葉だ。禁断以前に、大事な家族をほったらかしにするような奴を信頼するなっての。自分を大事に出来ないやつに、誰が惚れ込むんだ。しかもそれを自慢気に話す輩もいる。お前はそうやって誰かに認めてもらいたいのだろう。と思って、僕は聞き流す。僕が考えるあるべき姿とは違うからだ。

じゃあ、どのように行動をマネジメントすればいいのか?

話がそれたが、『TVを見る必要がない。』と思えばほんとに必要なくなる。嫌な習慣、やめたい習慣に対しては、禁止するのではなく、必要の有無を整理しよう!これは、無駄なものをネットやウィンドウショッピングで買ってしまう方にもおすすめのメソッドだ。欲しい!と思うのではなく、これは、本当に自分にとって必要なのか、と。

そう思うと、スーッと欲求が刺激されない。

僕なんかも、実家暮らしの時に、事あるごとに服を買い込む癖の持ち主だったのだけれども、欲しいと思っていたら、躊躇いもなく買っていた。が本当に必要なのかと買う前に唱えると欲しいけど、必要ではない。僕の身体は一つだ。服はそんなになくても生きていける。ということに気付けた。

好きな事まで我慢すべきか?

何より我慢はよくない。TVが大好きなのに見ない=見ないことによりストレス過多になってしまっては、元も子もない。行きたくない呑み会等は、きっぱり断ればいい。

人生は自分のために生きるべきなのだ。

ぼくは、時間ができてからというものの、自分の心の声の欲求のままにやりたかったことにチャレンジすることができている。あとは何を継続をしていくか。そのためにまずは何をやらないか、やる必要がないか。何となくやってしまっていることを書き出して整理してみよう!

時間だけは、平等に与えられている


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