金曜日は飲みに限るよね~、僕です、ぎりぎりおにぎりです。

2019/08/02㈮ 梅田にて合コン🍻がありましたので、報告致します。

今日できることは、明日へ

 本日だけは、「今日できる仕事は、明日へ」精神で、颯爽と職場を去る。
まず、自宅で疲れ切った身体をリフレッシュする為に、シャワーを浴びて、ヒゲを剃る。
化粧水を浴びるように顔に振りかけ、入念に身体をメンテナンス。ぼくの合コンにかける想いは、強い。髪にワックスで整えて、スプレーで固める。顔には、BBクリームを塗りたくる。
香水を適度に振り、最高の自分を造り出した。今なら片手でフリーザを倒せる戦闘力を手にした。準備は、万端だ。さぁ、梅田へいざ。

 今回、男性幹事を務めてくれるのは、過去、街コンで知り合って、以降、都度合コンに誘ってくれる方だ。しかし、この方はコンスタンスに合コンを開催してくれるが、今回およそ約1年ぶりに開催したとのこと。とはいえ、またお声掛け頂き、ご縁に感謝だ。あの日の街コンもムダではなかった

事件発生!?

意気揚々と電車にのり、移動中、男性幹事から連絡が来た。

「女の子1人急用で来れなくなったらしい。」とのこと。

 えぇー。何だと!?テンションが下がる。一人男性が浮くではないか。これは、座席に問題が出てくるぞ。端っこに座ろうもんなら、中々会話に入れず、久しぶりにしゃべれると思ったら、仕切り役や女の子と会話が被ったりしてしまうので、店員呼出しボタン押し役に徹する・・・。そんな悲しい体験は幾度となく体験してきた。それだけは、避けたい。何としても、端っこは嫌だ。真ん中の座席を着座せねば。そんな作戦を考えながら、移動。そして時間ぎりぎりに到着。女の子はすでに3人座っていた。男性側として、僕は2番目の到着のようだ。奥にすわっている、彼の横に座る。個室で移動もしにくい。少人数であるので、おそらく、座席交代タイムもないだろう。更には、20時開催と開催時間が遅いので、2次会にも行かない。このまま座席を譲らなければ、必然的に、僕の勝利の確立が上がる。

座席イメージ図

いざ、戦闘開始!!(合コンは、遺伝子の生き残りを掛けた、いわば戦争なのだ。)

合コン 開始!!

今回使用したお店はこちら!

阪急32番街グランドビル S dining

 高さ30階なんともおしゃれで雰囲気がいいことか。個室に案内されたが、窓がなく、景観としては、微妙。でも乳製品アレルギーの方がいることを伝えると、別皿で提供してくれたり、とてもサービスはよかったと感じる。ぜひとも、また使用したい。

 かくして全員がそろい、飲み物を発注する。真ん中に積まれていたおしぼりをさりげなく、女性陣に配る。座席が有利ポジションにあるからこそできる。いうまでもないが、最初の印象がすべてを決めるといっても過言ではない。

自己紹介でも、職業と名前年齢を伝える。このときに注意すべきは、下をみないこと。話の内容は、どうでもいい。普段、自己紹介する機会がないと、無意識に目線を落としてしまいがち。何故なら不安だからだ。目線を落としてしまうと、肩が下がり、猫背気味になってしまい、元気がないようにまたは、自信がなさそうに見えてしまう。最初のインスピレーションを相手に感じてもらうには、ここまでは丁寧に行こう。大事なのは、自分は自信にあふれているぞ!とアピールすることだ。

 かくして自己紹介も終え、談合を続ける。女の子が一人少ないこともあってか、女の子一人に対して、左端のメンズと度々会話が被ってしまうことがあった。女の子も男2人を相手にする時間帯が増えている。すると、センターにいた、女の子がこちらの話しに加担してきてくれて、おのずと2対2の時間も増えた。パッと逆サイドを見ると、一番右端にいたメンズが、あろうことか、仕事をしだした(笑)。なるほど、それでセンターの彼女はこちらに加担してくれた訳だ。
ナイス!右端の彼!(男性幹事以外とは今日初めて会うので、どうでもいい(笑)
逆サイドは、今幹事同士が話あっているようだ。しかし、気付かなかったが、今対峙している子が可愛いと思っていたが、センターの彼女もいい。全くタイプが異なっていたので話を聞くと、女の子同士もどうやら初対面のようだ。

それでは行きますよ。。。会話のコツは?

 盤面はそろった。2対2の状況。僕がよく使う、会話でのコツ。
リアクションをオーバーにする。たったこれだけだ。
細かく言えば、笑う、うなずく、身振り手振りを加える。抑揚を大げさにする。
これを繰り返してくると、女の子の目の色が変わる。実際に目の色が変わる訳じゃないぞ。
女の子の男を見るときの目線が違ってくるぞという意味合いだ。
“目は口程に物を言う”ということわざがあるが、あれはホントだ
逆に口では嘘をつけるが、目や体は、嘘をつけない。驚けば、目は大きくなるし、興味がなければ、見ないし。極々単純な世界だ。
 目から鱗な話だ。会話のコツを聞かれて、毎回オチのある話をしなくてはいけないとか、自信の不幸な出来事を笑い話にする転換術でもない。とても簡単。誰にだってできる。

リアクションを大きくする。これだけさ。

対峙している左端の女の子は、僕に見向きもしない。これは、僕に興味がないこと表している。
センターにいる女の子は、僕に興味を持ってくれている。話をするときは、僕の目を見てくれるし、スマホで調べた画面を見せるとき、まず一番僕に見せてくれる。少なくとも、彼女は、僕に興味を抱いてくれている。リアクションを大きくすることで、女性幹事も逆サイドから、合いの手のように「おもしろーい」と連呼する。
ナイスアシスト!ありがとう、そしてありがとう。そうホントのありがとうは、たった一度では伝えきれないものなのだ。
多分このあたりのことは、BUNP OF CHICKENあたりが歌にしている。(笑)

かくして合コン終了・・・

 その後、座席移動もなく、22:30頃無事に終了。僕は、なんとかセンターの子を魅了したと思っている。帰り際にも、彼女と数回会話もした。アフターのケアも怠らない。最初と最後がうまく行けば、あとは問題ない。結果を待つのみだ。グループLINEで、一旦皆さまありがとうございました連絡をした上で個人LINEに移行。

チャラン!

お。さっそく返事が来たか。と見ると、

まさかの女性幹事からだった。

申し訳ない。あまり眼中になかった。OUT of 眼中だった。まさかの幹事女性からの次回の食事の誘いだった。。。 合コン中、席が離れていたので、あまり話ができていないのになぜだ。
帰りの電車で一緒だった。「また食事行きましょう」ってあれは、お世辞かと思っていたのに。

ちなみに、僕が狙っていたセンターの子から、返事はなかったw
悲しいがこれが現実。

本日の学び

広告