今テレビでは、「まだ結婚できない男」として放送されているようです。
主演は相変わらず、阿部寛さんが努めております。

結婚できない男とは?一体何者なのか?

huluで初めて観たのですが、結婚できない男、共感すぎてめちゃくちゃ面白いですよね(笑)
今回は、ドラマ「結婚できない男」から学ぶ、非モテの象徴について書きたいと思います。。

正論で返しすぎ!

 相手のいったことを冗談とも判別できず、こちらの言い分を一方的に伝える。
マジメとか堅苦しいといった印象を持たれがちな方は、自分がいったことが、あまりにも正論すぎないか見直してみましょう。
意外と女性って、ただ話を聴いてもらいたかっただけとか多いのですよ(笑)
モテたければ、正論で相手の腰をおるようなことはあってはありません。

服装が変!

 すこし独特なんですよね。サイズ感があってないとか。シワがあったり清潔感がなかったり。

いいですか。
身だしなみは、心の乱れですよ
あなたは、そう思っていなくても、相手がそのように感じているから気をつけましょうって話しです。その人が清潔かどうかなんてを判断するのは、相手なんです。

ですが、こういう残念な人は、気付けないもしくは、指摘してくれる友人が居ないということがありえます。
 口臭い人って、自分で気づくか、相手に指摘されるかじゃないですか。
それとおんなじです。服装が、何か変です(笑)
服なんて、何着ようが自身の勝手ですが、服装もモテるか否かの判断の指標になるのであれば、
見直さない手はないですよね。

あと、阿部寛演じる桑野さんは、
ずっと寝ぐせついてるとか髪型も変でした(笑)

結婚する価値が低いとみなしている

 これは僕ら若い世代の共通認識であると言っても過言ではないかもしれません。

結婚は、奴隷契約だ。
一人のほうがお得だといった風潮があるぐらいですから。

結婚できないのではない。
結婚しないのだ。
というのも主張の一つでした。

では、なぜ僕らは生きるのだろうか?

僕は、子孫を残すためだと心得ている。

人は、ぞれぞれの目的を持って生きているであろう。

ぼくも昔は、『何のために生きているんやろう』なんて考えたことがあります。
生きてることが辛いなら、いっそこのまま小さく死んでしまえばいいのに。とか

意味を考えだしたらキリがない。。。
でも、僕のない知能なりに考えて結論づいた(個人的な)意見を述べるなら、

先祖代々受け継いだこの魂を、

僕自身の手で、僕自身の身勝手な想いで途絶えさせてしまってはダメだ!

この地球に歴史があるように、家それぞれにも語り継がれる歴史があるのではないか。
当然でしょう。僕らの、父親母親が出逢ったから、今の僕らがある。
父親母親にももちろん、父親・母親が居た。
ぼくらでいうじーちゃん、ばーちゃんである。
そうやって、次世代へ生き継がれたモノがある。
それを結婚したくないというのは、ご先祖になんと心得るか!!
という気持ちは少なくとも僕はある。
当たり前のように、父親母親がやってくれたみたいに、
僕らにもやらなきゃいけない使命がある。

子孫を残すこと!

それが父親母親にできる最高のお礼なんじゃないだろうか。
と僕はそう思う。そう思うことで前を向いて生きている。

かくして、僕はモテたいのだ。

当たり前だが、子孫を残すためには、パートナーが必要である。
そして生まれた子どもにも、また子孫を残すために生き残ってほしい・・・

この平和の中、気づきにくいが、
僕にとって、人生とは『子孫を残すサバイバル』。

パートナーの取捨選択は、幅が広いほうがいいのである。
そのためには、モテるしかなぁい!!

モテるためのノウハウはこのブログでしょっちゅう公開している
まずは見た目を変えちゃいなよ!
褒めることがモテへの直結


ここまでモテにこだわっていたのは、

子孫を残すサバイバルに勝ち残るためであったのだ。

と、「結婚できない男」を見て、思い新たにしたのである。(自己満足)w

もちろん人生それぞれだから、結婚しないのも、子を作らないそんな幸せがあってもいい。。

悶え悩みながら生きていくのも、人生の醍醐味だぜ!

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