ドタキャンを喰らったぜ!


先日、パーティで知り合った、

女性とデートに行く約束をしてましたが、

すっぽかされてしまいました。

パーティで新たな恋を見つけたお話はこちら⇒【パーティ】もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対〜素敵な出逢い編〜


例え、

女性が気まぐれスキルを持っていたとて、

当日そこに現れない、

LINEが返ってこないのは、

原因があるからなのである。



ドタキャンされた

その原因を掘り返します。

なぜ彼女は、ドタキャンをしたのか。



僕が、キモイからである。

優しく伝えると、
同じ土俵に立てなかったからなのである。


なぜだろう。



彼女のハートを掴んだ!

とさえ思っていたのに、

僕の何がイケなかったのだろう。


おそらくLINE交換時は、



とても好感度が高かった。


(返信の頻度が高めであった。
 デートの約束も即日決済で決めていた)

やはり、

その後のLINEのやり取りが、ビミョーだったのであろう。



僕が主にやらかした、

要素は、2つある。

何の脈絡も無いのに、

ボケる。


話しの前後を加味せず、

会話が一方的だった。

酔っぱらいながら、

返信をしたりしたので、

後日読み返すと、

会話の脈絡がなんにも無いのに、

意味もなく急にボケていた。

彼女が風邪をひいて返信が遅れた

という謝罪に対し、

まずは彼女の安否を気に掛けるのが普通なのに、

そこには触れず、

食事するお店のことを伝えてしまったり。



女性を大事に扱えない
ボンクラ
というイメージが
刷り込まれてしまったに違いない。


そもそも彼女とは、

初対面で1分程しか喋っていない。

要するに、お互いに、どんな人物像が分からない。

彼女は、僕という人間を裁判した。


そして、

くだされた僕への判決は、

当 日 連 絡 が

取れなくなるの刑

梅田でお店を予約していたにも関わらず、
返信がなくなる。

LINEの感触から、

だいたいこうなることは予想できたので、

ショックはさほどあまりなかったが、

お店の前でボーッと待っていた。

あみんの待つわぐらい待っていた。




お見事予想的中。これが皐月賞だったなら。




けど、


君は角から
飛び出して
くれなかった

が、

よくよく考えると、

悪いのは僕である。



男は、商品。

選ぶのは、彼女達。



僕は選ばれなかったに過ぎない。


たったそれだけのこと。

人生とは。

遺伝子を残す作業(=人生)が、


こんなに大変なことだったなんて。


恋活を始めて、

改めて思うのであった。

LINEで魅了はできないけど、

印象は操作出来る出来てしまうことが、判明した。

そして、悪い印象が1度ついてしまうと、払拭できない。


なぜなら、ブロックされるし、

もう会うことすら許されぬのだから。


確かに、LINEの返信をおざなりにしていたのは、否めない。

そして、Tinderでも

そうだが何の脈絡も無しに、


ボケると大概返事が返ってこなくなる笑

良い気付きを得られました

ドタキャンしてくれてありがとう。

僕は、
まだまだ
成長できる。


今週も別の女性と

お会いする約束がありますが、

正直こちらも

暗雲が立ち込めております。


いい報告ができるのは、

一体いつになるやら。。。


まとめ

★ドタキャンされる側にも理由がある。

★自分よりイイ人がいれば
 その人とデートしたりする
 女性はなんとも
 利己的で賢い生き物だ

★恋活は、自身の遺伝子を残す為の
 大事な前作業。
 どうでもいい男とは
 デートしたくないのである。


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