アツい時期がまだまだ続きますが、
皆様体調いかがお過ごしでしょうか?

先日、僕も


この夏
とてもアツい想い


をしたので、記します。

難波が産んだ出逢いの奇跡〜ダーツbarでナンパしたら〜

長期休暇中にいつもお逢いするメンバーがいるのだが、
今回のお盆休みでも例外なく逢うことになった。

いつもと違うことと言えば、いつも3人で会うのだが、
1人は都合が合わず、2人になってしまったこと。


関係性はというと、
2人とも高校時代にお世話になった先輩で、
今でもお付きあいさせて頂いてる。

難波の焼肉屋で、
前回お逢いしたGW からの期間からの変化や、
近況について語っていた。

お腹も一杯になったところで、
二次会は、いかがするか話題に上る。


久しぶりに、ダーツ🎯がしたくなった僕は、ダーツを提案。
了承を得て今回、我々が向かった場所は。

Bee RUSH 難波店

公式HP はこちら 

というわけで前置きが長くなってしまい申し訳ない。
が、今回一緒に行ったのが

高校の先輩

というキーワードが大事。




さて、物語は、ここから始まるのだが、時刻は、20時30分だった。

お店の雰囲気としては、混み合っている様子はないが、ダーツ席は所々埋まっていた

カウンターに通され、案内される。

ダーツも空いたタイミングを計らって、ナンパする気持ちもみじんもなく

純粋にダーツを楽しんでいた。

時は来た

21時を回ると、徐々にお客さんが増えてくる。

ダーツも他のお客さんと交代しながら、ゲームすることになる。

我々も例外なく、適度に後退を促され、自席のカウンターにもどる。

すると、我々のとなりに座っていた
女性2人組も中々ダーツが出来ず、

無料で置いてある、
オセロやトランプなど、
その類いで遊んでいるようだった。



すると先輩がUNOを取りに行ったと思いきや、

隣の女性2人組に『声を掛けろ』との指示が。


先輩の指示は絶対やでー!


とはいえ、スイッチバー以外で
ナンパなんてしたことない。

一気に押し迫る
不安・・・

ぎりぎりおにぎりピーンチ!


『断られたら、どうしよう』

と不安になりながらも

一度呼吸を、整えて、

背筋を伸ばし、ハキハキと自信気


こんばんはー!普段ダーツとかやるんですか?全然ダーツ台空かないですよね。良かったらUNOしませんか?

と声を掛ける。

店のざわつきもあって、僕の声は割りとでかく威勢がいいようにも聞こえる。

彼女たちの反応は、イエス。

かくしてUNOをしながら、

盛り上がることに成功した、僕たち。

お会いした女性はこちら

女の子A あいみょん(仮称)25歳保育士
女の子B アン(仮称)25歳 理学療法士

2人ともこのお店は初めてで、
アンがダーツ好きでやってきたとのこと。

 UNO以外にも黒ひげ危機一髪、ジェンガ等で、僕らのテーブルは、大盛況だった。

barといいながらも、


HUB のような英国風パブ的
要素の方が高く


店員さんのテンションも異常だった。
なので、騒いでなんぼのお店!

結局ダーツを女の子と一緒に投げられた
のは、4ゲーム程度だった。


女の子も満足そうだった。

アンちゃんが終電もあり、帰ると言うので、

僕らも一緒のタイミングで会計を済ませ見送る。

駅前まで送りにきたのに、
アンが中々帰らないので、
尋ねると、

まさかのあいみょんが、誕生日!

だったので、誕生日プレゼントを今渡すか否かで悩んでいたようだ。


というのも、あいみょんは、すでに終電を逃しているとのこと。

我々は、
誕生日且つ終電を逃したという事実を聞き、

あいみょんと飲み直すことに。
(アンは、荷物になるからとプレゼントを渡さずに帰った。)

一発目でのデートで百発百中、

必ず成功すると呼び声高い、

ブルーバードミナミへ移動した。

※難波におけるオススメのbar一覧

お店に空き状況を電話で確認した際、
「彼女が誕生日なんだけど・・・」

相談すると。

バー bar

『2,000円のスイーツの盛合わせご準備できますが・・・』


ブルーバードミナミ
さすが!


というわけで、
2,000円もする

スイーツの盛合せを事前に発注して、

あいみょんにお祝いサプライズ。

あいみょんはとても喜んでおり、もはや帰る気がないみたいだ。

夜中1時前にブルーバードミナミをあとにして、カラオケに場所を移す。

カラオケ


何曲か歌ったあとに、気を利かしてくれた先輩が、

トイレに行ってくるという善良の嘘のもと帰っていった。

先輩お気遣いありがとうございます

カラオケで二人きりになった僕とあいみょん

俗にいうナンパに成功して、誘った女の子が、誕生日。

そんな女の子と二人きり。カラオケという密室。



僕の歴史に新たな1ページが刻まれた。

女の子もスイッチが入る。

舌を絡ませてする芳醇なディープキス。

止まらない。舌が動く動く。

さすがにゴムを持っていないので、する訳にはいかなかったが、
結局以降、歌わずに朝までイチャイチャしていた。

成功したその理由

成功した理由を以下に、掘り下げてみた。

1.偶然という産物


たまたまだったけど、女の子が誕生日ということが幸いした。

朝まで一緒にいる口実(建前)が出来たから。

かくして、朝まで一緒にいたいという
女の子の本音を、
誕生日という建前が成立したのであった。

そう、

女の子は、世間体を気にする生き物

女の子から、朝まで一緒にいたいと言うと、
出逢って初対面にも関わらず、
軽い女と思われてしまう。

でも、誕生日という理由があれば、

男側としてもお祝いさせて欲しいと。

男側としても誘う口実が簡単にできた。



すなわち女の子の

建前という壁を簡単に
破壊することができた

『あなたに誘われたから、朝までいる。』

これで、軽い女の子と見られないし、

誘われたんだからと理由ができる。

女の子は、とても
計算高い生き物だ。

2.キスが簡単にできる環境となった。


普通であれば、ただbarで口説いたとしても、
中々キスまでは出来ない。

もし仮に、キスしたくても、キスをしたいと本音のまま言うと、軽い女に見られてしまうと不安になる。


キスをする理由(建前)が必要になる。

今回の場合は、女の子が誕生日という、中々遭遇できない状態で出会った。

隣に座った彼と一緒にダーツやUNOを楽しみ、
しかも出逢った初日なのに、わたしのために
誕生日サプライズをしてくれた。

キスしたくなるその衝動。
それは、恋に落ちる瞬間だ



この成功体験は、まるでドラマや映画みたいだ。

女の子は、心のどこかで運命の出逢いなるものを信じている生き物

カラオケという密室で、二人きり。

サプライズでお祝いしてくれた。

条件はそろった。

建前なんて不要になる。

本音のまま、欲望のままキスをする。

僕からしなくても、女の子からも積極的にしてくれた。

出逢いは、どこに落ちてるか分からないと改めて思い知ることに。

やはり、普段から男力を上げなければと心底感じました。

ま と め


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