毎度おおきに。僕です!ぎりぎりおにぎりです。

 2019年6月4日に公開されました、アラジンを今更ながら、観ましたので、備忘録がてら書きます。

アラジン観ました

 家族がディズニー好きだったので、幼い頃からアニメ版を観ていた僕。アラジンも例外ではなく、観ていた。その世界観を崩したくはないからと、観るのを躊躇していたが、周りの反響があまりにもいいので、これは、ぜひとも観ておきたいと。僕が観たのは吹替版。吹替版を選んだ理由としては、アニメの声優キャストと同じだったから。アラジンを観る上で、かかせない、ジーニー役が山寺宏一さんだったのは、なんだか懐かしくもあり、嬉しくなった。

 見終わった感想としましては、うん!アニメの世界観を崩すことなく、見事に実写化できてる!アラジンという、ファンタジーの中に、魔法の絨毯やジャファーの使い手イアーゴ(鳥)や手癖の悪いアラジンの相棒アブー(猿)上手くCGを使って、表現されてるな〜と。

内容としても、ほとんど、アニメの通りストーリー展開だった。(アニメは1992年、1994年、1996年に公開されている。)

僕が最も違和感なく観れたのは、やはり、ウィル・スミス演じる、ジーニー役の声優が山寺宏一さんだったからだろうか。あぁ、これこれ!と、どこか懐かしい想いを抱きながら、観ていた。ウィル・スミスさんも見事役にハマっていた。

そして、アラジンのヒロイン役ジャスミンを演じた、ナオミ·スコット!ヒロインにピッタリ。顔立ちがはっきりのいでだちで、プリンセスという芯が、しっかりしている役目を演じきった。最後の、自分を出すのよ~。とミュージカル部分も、見応え充分!

日本の「アニメ」という楽譜を「ディズニー」というコンテスタントが本気で表現・実写化したら、すごい作品になるだろうな~という、勝手に妄想まで繰り広げてしまった。⇒(言い得て妙ですね)

とても満足のいく内容だったのは、言うまでもない。

今後も色んなディズニー作品が実写化されたとて、外すことはないだろう。

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