ゆで卵は、ティファールで作ってますでお馴染みぎりぎりおにぎりです(*´・ω・`)b

スパイダーマン観てきました!あ。ネタバレも記載してるので、ご注意ください

いやぁー。騙される騙される。何度も引っ掛かる。観ていて全く飽きを感じさせない素晴らしい映画でした。ドローンを駆使したハイテクな戦いでした。さて、アベンジャーズ エンド・ゲームが終わり、それ以降みた初のマーベル作品でした。

舞台はヨーロッパ。生徒一向が科学勉強会と称してヨーロッパ各地へ旅行する。そこに水を操る怪人が現れ、ベックことミステリオというヒーロー登場。スパイダーマンと共に怪人を倒す。異世界からやってきたミステリオは、自分が住む世界を滅ぼした、エレメンタルズと呼ばれる存在が今度は、ピーターの住む地球に侵略を開始したことを告げる。フューリーは、ピーターにアイアンマンことトニーの形見であるイーディスという知能サングラスを渡す。次なるアイアンマンの後継者は、スパイダーマンであるという。残り1体となる、エレメンタルズを倒すべく、共闘を申し込まれるも、ピーターはこれを断る。

フューリーの策略により、ピーター一向の旅行先をパリからプラハへ変更する。やむを得ず、協力することに。

プラハ先で現れた、火のエレメンタルズをベックと共に戦い倒すが、自分の不甲斐なさからアイアンマンから受け取った形見のイーディスは、ベックが持つべきだと渡してしまう。

次なるアイアンマンを決める役を任せられたんだと、自らを正当化してしまう。

イーディスを受け取り、ピーターと別れた後、

簡単だったと高笑いするベック。

そこは、ドローンで映し出された幻影だった。自分が住んでいた世界の話やエレメンタルズが地球を攻め込んだ話も、何もかもベックが造り出した嘘だった。過去、トニーに研究成果を認めてもらえず、研究者と共謀してホログラム化した武器を内臓したドローンを駆使してまやかしの世界観を造り、世界に認めてもらおうと自分がスーパーヒーローであると自作自演をした。かくしてベックことミステリオは、名を馳せる。

一方ピーターは、その頃想いを寄せるMJとホテルを抜け出すことに成功。いざ彼女に告白しようとするが、MJにスパイダーマンだったのではと見抜かれる。その証拠としてまたプラハでの戦いの際に拾ったドローンの破片にスパイダーマンのウェブが付着していると言及。何も言い返せないピーター。突如、破片から作り出された映像が映し出され、かくして、ミステリオは演出された偽ヒーローと気付く。

フューリーにその事を告げるが、そのフューリーは、ホログラム化されたベックであった。ベックが偽物という事実を知る、MJ達まで命を狙われる。ピーターは戦いに敗れ、列車に轢かれる。目を覚ますとそこはオランダの留置場だった。ハッピーを呼び寄せ、プライベートジェットに乗り込みロンドンへ向かう。ドローンに搭載された機関銃を相手に戦い、激闘の末、ミステリオが無理に命じたが為にドローンの機関銃がミステリオに命中。死んだと思われたが、これもドローンが映し出した偽物。ピーターの横に銃を持つミステリオがいた。見破っていたピーターは、ミステリオを倒す。

ミステリオが偽ヒーローを演じているとは知らぬ民衆からすると、英雄ミステリオがスパイダーマンに殺されたとニュースで報道される。さらにはそのスパイダーマンは、ピーターだと顔を公開される。がこれは、ベック一味が死ぬ間際の動画を都合のいいように編集し、スパイダーマンを悪のヒーローに仕立てあげた。おまけ映像では、地球にいるフューリーもタロスという宇宙人であった。タロスは本物のフューリーに事実を報告し、宇宙にいる?フューリーが『さぁ仕事だ!』といったところで終わる。

ベックは、人の虚栄心という心が造り出した魔物だ。とこれが言いたいが為に、ストーリーを忘れぬ内に書き出した。いやぁー、非常におもしろい。展開も早く、飽きを感じさせなかった。また次に続く話もどんな展開が待っているのか気になる!満足な内容でした!

ではこのへんで!

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